FRA
今年で失効するマイルが余っていたので、急遽、ヨーロッパへ。数年ぶりのフランクフルト空港。モバイル環境が整っていて、15分2ユーロで、インターネットに接続(無線LAN)。快適。
それにしても、今年はあっちこっちに出かけたものだ。ヨセミテ、サンフランシスコ、シドニー、ロサンゼルス、ワシントン、ニューヨーク。
ただ、「未来を変える80人」を読んで、もっともっと有意義な世界一周旅行があることを知ってしまった。来年は、もっと色々と考えながら旅をしよう!
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今年で失効するマイルが余っていたので、急遽、ヨーロッパへ。数年ぶりのフランクフルト空港。モバイル環境が整っていて、15分2ユーロで、インターネットに接続(無線LAN)。快適。
それにしても、今年はあっちこっちに出かけたものだ。ヨセミテ、サンフランシスコ、シドニー、ロサンゼルス、ワシントン、ニューヨーク。
ただ、「未来を変える80人」を読んで、もっともっと有意義な世界一周旅行があることを知ってしまった。来年は、もっと色々と考えながら旅をしよう!
2006年も、もうすぐ終わり。今年は、12月になって、頭の中で色々なことがつながってきた気がする。「フラット化する世界」「富の未来」などから、未来を考えるための素材を吸収し、「ネクストマーケット」「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」などで、世界で起こりつつある変化の理解を深められた。そして、この流れが1つの潮流となっていることを、12月のカンファレンスで実感。極めつけは、「未来を変える80人」。一見、相反する事象を解決することの喜びを再認識した。
また、ラーニングの世界は、Webによりさらに加速されていることを痛感。単に、eラーニングが時間の節約になるというだけではなく、Web2.0により情報の流通が格段に早くなり、その影響が伝統的なラーニングツールである書籍にも及んでいることは明らかだろう。特に、「中国の赤い富豪」や「未来を変える80人」が、本当に若い筆者が、多くの人々の協力を得ながら、短期間に洞察に富む文献を世界中で出版できていることには、本当に驚いた。
変わるも変わらぬも自分次第。もう言い訳は通じない時代になったことを痛感した。
クリスマスシーズンのニューヨークで休んだ後、ワシントン、ニューヨークとカンファレンスやらミーティングやらが続き、帰国後もバタバタしていて、更新が遅れました。
さて、海外に独りで出かけたときに困るのが食事。レストランは独りでは入りづらく、かといってファーストフードばかりでも飽きてしまう。できるかぎり、キッチン付のマンションかホテルを選びたいものの、予算の都合もある。。。
そんな時に、いつも助けを求めるのは、チャイナタウンかコリアンタウン。最近は、コリアンタウンが好き。ニューヨークに行ったときには、必ず立ち寄るのがKunjip。とにかく、おいしいし、前菜が量も種類も沢山出てくるのも嬉しいし、楽しい。3年前に初めてニューヨークに行ったときに、食あたりをおこして駆け込んだのがきっかけ。今回は、カンファレンスとミーティングに備えて力を蓄えるために行ってきました。Macy'sから徒歩2分。ハイアットから徒歩20分くらい。
ネットでの評判も良さそうです。皆さんも是非。
ニューヨークに来るたびに必ず訪れるのが、Ground Zero。
来るたびに、景色が少しずつ変わり、ただ未だにぽっかりとした空間が空き、癒されないものを感ずる。
後は、映像で感じ取って頂ければ幸いです。
<参考リンク>
Project Rebirth
朝7:00のグランドセントラル駅前。まだ静かな通りに、朝日が差し込み、何とも言えず気持ち良い。
しかし、少し寝なければ。午後に昼寝をするのは、時差ぼけ解消上、最悪。できれば、午前中にシャワーを浴びて寝たいところ。
と、決意を固め、身なりを整え、Grand Hyatt N.Y.のフロントへ。
「おはよう!(メンバーズカードをしっかりと見せながら、、、)予約してる者だけど、もうチェックインできるかな?」
「いくらなんでも早すぎますよ~(と言いつつ、ニコニコしながら部屋を調べてくれる。ここがハイアットの好きなところ)。どちらからですか?」
「ロスアンゼルスから。一昨日までは、東京にいたんだよ。」
「東京ね。ニューヨークみたいなところがあるんでしょ。」
「そうそう、新宿ね。新宿で一番良いホテルは、パークハイアットだよ。50階以上にホテルがあって、眺めが良くて最高!(と系列を誉めそやす)」
と、しばらく会話をしているうちに、、、
「(キングベッドをリクエストしていたが)ダブルベッド、2つの部屋になっちゃいますけど、良いですか?」
「お願いします!」
という訳で、無事、アーリーチェックイン成功。しかも、広い~。シャワーを浴びて、おやすみなさい、Zzz...
ホテルで何かをお願いするときは、やはり誉めるに限ります。アムステルダムで、とんでもない部屋に通されたときも、ベニスにある系列ホテルを引合いに出して誉めたら、手のひらを返したように、かなり上のグレードの部屋が出てきました。
7:00のGrand Hyatt New York 前
ロスアンゼルスからニューヨークへの移動は、夜行便。2年前の、サンフランシスコ=マイアミ以来、2回目夜行便。皆、寝不足になって赤い目をしながら降りることからRed-eye便と呼ばれているらしい。普通の便と異なり、乗客もそれなりの体制を整えているから面白い。必ず目に付くのが、幅が80センチ以上ある大きな枕を抱えた乗客。席は狭いのにね。。。
夜行便は時間と宿泊代を節約できる点は、非常に便利。でも、やはり疲れる。
5:20にニューヨークに到着し、6:30にシャトルバスに乗車。7:00には、クリスマスの飾り付けのされたグランドセントラル駅に到着。果たして、ホテルはチェックインできるか。。。
朝焼けのマンハッタン(ブレがひどいので、酔わないように気をつけて下さい)
旅の第一目的地は、ロスアンゼルス。始めは、東海岸まで直行する予定だったのだが、ロスアンゼルスにいる知人と会えることになり、急遽予定変更。
ロスアンゼルス空港には、これまで10回以上離発着していて、一番好きな空港。小さなプロペラ機からジャンボ機まで、大小様々な飛行機がせわしなく動き回っているのが好き。時には、ジャンボの客席から、時には、プロペラ機の客席から、誘導路で他機とすれ違うのが、何とも言えない楽しさがある。機関車トーマスの飛行機版みたいな感じかな。
今回は、ロスアンゼルスに午前の9:35に到着して、午後の9:30にN.Y.に向けて出発。
久々のアメリカ旅行。伊丹から成田、成田からロス、そしてさらに・・・ 今日は、長旅。
今回の旅の目標の1つは、旅の途中で随時、ブログを更新すること。アメリカのモバイル環境は如何?
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向井 万起男〔著〕: 君について行こう 上
あまりに面白くて、吹き出してしまう本。久々に、元気をもらえる本に出会った。 (★★★★★)
C.K.プラハラード∥著: ネクスト・マーケット
BRICsで起きていることは、我々の“常識”では考えつかないこと。しかし、ビジネスとしての本質に変わりはなく、ビジネスの原点に気づかされる。 (★★★★★)
シルヴァン・ダルニル∥著: 未来を変える80人
自分の中では、2006年のトップ。新年に立ち向かう勇気が沸いてくる。 (★★★★★)
ルパート・フーゲワーフ∥著: 中国の赤い富豪
思いついたことを素早く行動に移す筆者にまず感嘆。そして、登場する中国の方々にも。 (★★★★)
認知心理学 4
自分の弱点を探求できて、面白い。 (★★★★)
マイケル・T.カウフマン著: ソロス
金融市場に興味を持たせてくれた人の1人 (★★★★)
田中 憲一著: 運河で旅するヨーロッパ
ヨーロッパでの運河下りに目覚めさせられた本 (★★★)
ジム・ロジャーズ著: 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行
投資&旅行。どちらの興味も満たしてくれます。 (★★★★★)
ピーター・M・センゲ著: 最強組織の法則
多少読みにくいが、経営関連の基本書。 (★★★★)
田中/長徳∥著: ツァイス紀行
もともと自分は広角好き。25mm、21mmで撮られた写真を見て、なるほど勉強になった。 (★★★★)
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